Mexiko Feedback

2ヶ月弱のメキシコの旅を終え、テキサスから再びアメリカに入国しました。始まりはババカリフォルニア半島。当初、ババカリフォルニアだけに滞在し、アメリカに戻る予定にしていましたが、そこで出会った親切な人たち、食事、海の美しさに惹かれ、思い切って急遽メキシコ本土に行くことを決めました。メキシコの本やネットを見るたび、「ガソリンスタンドではメーターをかさ増しされないように気をつけよ」とか「路上パトロールの警察が言いがかりをつけて罰金を催促してくるので気をつけよ」など、その他諸々の情報を目にし、不安もありましたが、結果行って良かった!いつかの誰かの言葉で、「やるかやらないか迷ったらやる。やって失敗したとしても、やらないで後悔するよりいい。」という言葉が不意に思い出され、背中を後押ししてくれたように思います。そして、全行程において何事にも巻き込まれず、無事でした*\(^o^)/*怖いと感じたこともなかったし、ぼったくりもされなかった気がします。(されていたとしても気がつかない程度の小額。)また、健康面では、水は飲料、食用水はペットボトル、キャンピングカーに補給するのもドリンキングウォーター、(主にシャワーとお皿洗い用に使う水。キャンプ場の水道水は使わず、精製された水をお水屋さんで買ってました。)食事には火を通すこと、野菜、果物は調理前に洗うことなど気をつけていたので、腹痛を起こす事もなく旅を続けられました。屋台やレストランで食べた時も大丈夫でした!

日本の約5倍の国土面積を持つメキシコ。前半メキシコシティの南側オアハカ周辺、中盤ユカタン半島、後半メキシコ湾沿いと分けてふり返ると、短時間で本当にたくさんの経験が出来たなあと思います。セノーテやマヤ遺跡などそこにしかないものを体験できたことはとてもいい思い出になったし、どれもこれもそれぞれに魅力たっぷりでしたが、個人的には、前半パートでメキシコがすごく好きになりました。各街々でそこに住む人たちの暮らし方を見てとれたことは、(もちろん、実際に暮らすとなると、また違った観点でのものの見方になるとは思いますが、)私達にとても刺激を与えてくれました。ふれあう人たちの、親戚のおばちゃんみたいな馴れ馴れしさがなぜか心地よかったし、生活のために一所懸命頑張る母と子の姿、車にギュウギュウに乗り合わせてやってきて、家族、友人みんなで食事、自然を思いっきり楽しんでる光景、そんな彼らにとっては生活の一部であり、普段の姿が、一番印象強く残っています。今回初めて、何も知らずにメキシコにやって来て、メキシコのことが大好きになりました。サンドロと私二人とも、アメリカより好き。ぜひおすすめしたい場所です。そしてできれば観光地以外のところに行けるとそこが一番面白いです。メキシコではどこにいても、スペイン語もわからない私たちに誰もが親切に接してくださり、疎外感など感じることなく楽しく旅ができました。誰かから優しくしてもらうと、こちらもまた人に親切にしたいなあという気持ちが自然と湧いてきます。これからもそんな穏やかな気持ちを持ちながら生活していきたい。そして高級ホテルやテーマパークでなくてもいい、その場、その時を楽しむこと=人生を楽しむこと。いつまでも忘れずにいたいです(^-^) Gracias,Mexico!

 

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